なぜゼロ磁場には特別な力が働くのか

神社仏閣の境内にいるように、何かに守られているような安心感で満たされる。
運気が上昇していくような高揚感がある。
聖地に身をおいている時のように神妙な感覚が目覚めやすくなる。
人によって個人差があるため、感じ方に違いはありますが、ゼロ磁場にいることで、様々な効果を得ることができます。
ゼロ磁場でこのような効果が生じるのは、一体どうしてなのでしょう。
電気通信大学・佐々木先生は、著書『「見えないもの」を科学する』(サンマーク出版)の中で、それに対して一つの仮説を立てています。
その仮説とは、「ゼロ磁場は私たちが住む世界と、より高次元な世界との接点であり、そのような場所にはある種のエネルギーが生じている」というものです。

私たちは「縦・横・高さ」の三次元の世界に住んでいます。そしてこれに「時間」を加えた四次元の世界の法則に則って生きていますが、これよりさらに高次元の世界があり、ゼロ磁場はそことのアクセスポイントになっていると、佐々木先生は語ります。
そしてゼロ磁場には、より高次元の世界からエネルギーが注がれていると、仮説を立てられているのです。
そのエネルギーこそ、ゼロ磁場を訪れる人を癒し、活力を与え、不思議な能力を目覚めさせる源泉である-----これが佐々木先生の主張です。

この仮説は、古来、人が聖地で見た大いなる存在や、未知のエネルギーの謎を解く鍵になりそうです。

なぜゼロ磁場には特別な力が働くのか
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