元NASAの研究者も探究していた未知のエネルギー

宇宙エネルギーについて探究した人物は他にもいます。

その一人が、NASAの元宇宙飛行士であり、物理学者としてプリンストン大学教授などとしても活躍したブライアン・オレアリー氏です。

同氏は1967年にカルフォルニア大学バークレー校で天文学の博士号を取得し、地球科学や宇宙工学に関する論文(100以上)を発表。
1967年にNASAの研究者兼宇宙飛行士に指名されてアポロ計画にも携わり、1970年代のレーガン大統領時代には上院議会で何度か、NASAが実施する施策の優先順位について証言。
1975年には上院内務委員会でエネルギー問題特別顧問を務めたという経歴の持ち主です。

このように輝かしい経歴を持つオレアリー氏も、現在の科学ではまだ解明し切れていないエネルギーがあることを認めており、それを「フリーエネルギー」と呼んでいます。
フリーエネルギーは空間に存在しており、それを抽出、活用することで、石油や原子力エネルギーへの依存から脱却することができると彼は述べています。
そしてそのようなフリーエネルギーの活用により、私たちが抱える環境問題の大半が解決されるはずだと主張しているのです(『無の奇跡 フリーエネルギーと意識革命』中央アート出版社)。
オレアリー氏がいうフリーエネルギーも、広義では宇宙エネルギーと同じであり、ゼロ磁場から生じるエネルギーと同様のものであると考えられます。

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