パワースポットとして有名な出雲大社

聖地で修行を行う人たちが実際に見たり、感じたりしたエネルギーを、象徴的に示そうとした名残と思われるものは、現在にもその形をとどめています。

神域と外界とを隔てるための結界を張るために「しめ縄」を張る神社がありますが、このしめ縄は二本または複数の縄がらせん状に綯われています。
実はこの「らせん」は、とても神秘的な形状です。 「気」の流れは、らせん状であるといわれていますし、感覚が鋭い人は聖地で光り輝くらせん状のエネルギーを見ることがあるといいます。
そのようなエネルギーを見た人が、その象徴として縄でらせんをつくり、聖域に張ったのだと考えられます。

弘法大師 空海は御蔵洞で修行をしていた際、口に明星が飛び込んできて悟りを開いたといわれています。
そのような光のエネルギーは、聖地といわれる場に満ちあふれているのです。 そしてそこで一心に祈ったり、心を無にして瞑想したりすることで、存在するエネルギーを引き寄せることができます。

聖域に立ち入ると、自然に厳かな気持ちになり、畏敬の念を抱くのは、そこに在る未知のエネルギーや大いなる存在を、潜在意識が感じとっているからなのです。

土地や場所はそれぞれ特有のエネルギーを発している
スパイラルエネルギーを暗示する「しめ縄」
多くの聖地に共通すること
+と−の力が拮抗した状態を保っている場
中央構造線沿いに集中する聖地

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