分杭峠

人が古来より聖地として選んできた場所を科学的に計測すると、ある共通点が浮かび上がってくるそうです。
それは、多くの場所が「ゼロ磁場」であること。
なぜか神社仏閣や聖地といわれる場所は、ゼロ磁場に建てられていることが多いといわれているのです。

皆さんはこのゼロ磁場という言葉をご存知でしょうか。
ゼロ磁場は中国では「気場(きば)」、または「明堂(めいどう)」とも呼ばれており、大いなるエネルギー(気)が生じている場だと考えられています。

気功師の施術によって体調を整えるということは、日本や中国などを始めとする東アジアの国々でしばしば行われていることですが、その際に受ける「気」が、ゼロ磁場ではあたり一帯に満ちているといいます。
そのためゼロ磁場は「幸せになれる場所」ともいわれており、そこにいることで、「なぜか神々しさを感じる」「心身が癒される」「活力が満ちてくる」「前向きな気持ちになる」「運気がアップする」など、人によって様々な効果が語られています。

長野県・南アルプスの麓に、分杭峠という所があります。
ここはゼロ磁場であるということが、TVを始めとする様々なマスコミに紹介されて有名になりました。この分杭峠を訪れた人の中に、心身の状態が良くなったという人が数多くいます。例えば「車椅子生活をしていたのが、歩けるようになった」「ヤケドの痕が消えた」「糖尿病の合併症が一日で治った」などなど。奇跡的な体験をしたという人が数多くいるのです。そのような話が全国で知られるようになり、今では「気」やパワースポットに興味がある人や、気功師、ヒーラー、超感覚者などが、平日でも1日100人以上も全国から訪れるようになりました。
この分杭峠には気功師が放つ「気」のようなエネルギーがあふれており、そこにいると『生命エネルギー』が自然に高まってきます。実際、分杭峠を発見した気功師・張志祥氏は、「ここには紫色の気が渦を巻いている」と語っています。気功師として一流の能力をもつ張氏には、そのようなエネルギーが、実際に肉眼で見えるのです。
張氏が感じた強力なエネルギーを、視覚化できた例もあります。分杭峠で撮影した写真に、人の身体を覆う紫色の『光』が写ることがあるのです。人智を超えた何かが分杭峠で起きているといえるでしょう。

土地や場所はそれぞれ特有のエネルギーを発している
スパイラルエネルギーを暗示する「しめ縄」
多くの聖地に共通すること
+と−の力が拮抗した状態を保っている場
中央構造線沿いに集中する聖地

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