+と−の力が拮抗した状態を保っている場

そもそもゼロ磁場とはどのような場所なのでしょうか。

科学の世界の解説によれば、「ゼロ磁場というのは、N極とS極の磁気がお互いに打ち消しあいつつも磁力の高低の変動が大きく、全体的にはゼロに近くて磁気の低い状態を保っている場所のこと」をいいます。

少々難しい話なので、説明を加えたいと思います。
地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石だといえます。この磁石の地表近くで左右から「+」と「−」の力が押し合い、互いの力を打ち消し合っている地点にゼロ磁場が生じると、佐々木先生は考えています。
つまり「ゼロ=何もない」ということではなく、大きなエネルギーがせめぎ合い、二つの力が拮抗して動かない状態ということ。例えばここに一つのボールがあるとします。ただ置いてあるだけなら速度はゼロですが、左右からボールを同じ力で押し合ったとしたら、速度がゼロであったとしても、性質は全く違ってくるということです。

近年では中国湖北省の蓮花山というところも、ゼロ磁場として有名になりました。
この蓮花山は地球上でも有数の断層付近にあり、その地殻を科学計測してみると、地磁気の変動が顕著であり、ゼロに近い低い磁場になっていること、地質学的に岩石の特殊性が観られることなど、普通の土地とは著しく違っていることがわかりました。
蓮花山付近は巨大なエネルギーが蓄積されたゼロ磁場になっているといわれています。
この蓮花山には中国の大学や研究所のチームが数多く訪れ、様々な計測を行いました。
その結果、免疫力が高まる、物が腐らないなど、特殊な現象が生じていることが確認されたのです。
今では保養所のような施設も作られ、そこには練功者(気功の訓練を受けた人)だけでも300万人以上が訪れているといいます。
日本の分杭峠の例もあるように、ゼロ磁場はやはり生命エネルギーを高める場なのです。

土地や場所はそれぞれ特有のエネルギーを発している
スパイラルエネルギーを暗示する「しめ縄」
多くの聖地に共通すること
+と−の力が拮抗した状態を保っている場
中央構造線沿いに集中する聖地

インライトメント36ホームへ
copyright (C)
株式会社オレガノコーポレーション
all rights reserved